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[20080529]
ダービー木曜追い情報フローテーション
 決して得意ではない、タフなコンディションだったが、フローテーションは懸命に栗東坂路を駆け上がった。トップオブザロック(4歳1600万下)との併せ馬。4F54.4-39.4-13.3秒。時計は平凡だったが、動きは悪くなかった。

 先週に続いて追い切りに騎乗。感触を確かめた藤岡佑が、上々の手応えを伝える。「いいんじゃないですかね。こういう馬場は動かないらしいけど、しっかりと走っていた。内にモタれなかったし、調子は良さそう」。今回、初めてコンビを組むが、いいイメージをつかんでいる。

 橋口師も体調の良さに太鼓判を押す。「状態は何の心配もない」と笑顔を浮かべた。東京2400mも歓迎だ。「血統的に距離はいいと思う。右回りは追い出すときに内にモタれるので、左回りはいいと思う」。父スペシャルウィークが制した大舞台で、力を存分に発揮する。
(デイリースポーツ)

フローテーション坂路で先着
ダービー(G1、芝2400メートル、6月1日=東京)に出走するフローテーションが、ただ1頭の木曜追いを行った。坂路での併せ馬。馬場が悪くラスト13秒3を要したが、トップオブザロック(古馬1600万)に首差先着した。藤岡佑騎手は「先週より反応が良くて、もたれなかった。折り合いがつくし、距離は大丈夫。跳びが大きいので良馬場で走らせたい」と馬場回復を願っていた。
(日刊スポーツ)



2008-05-29(Thu) 20:49 出走馬情報 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

[20080528]
金鯱賞追い切り情報
 昨年の3着馬、インティライミは栗東DWで単走。前半から速いラップを刻んで、6F77.9-37.6秒の強烈な時計だ。ラスト1Fも脚色が鈍ることはなく、右ステッキ3発に12.5秒としっかりと反応を返した。「2週連続で好時計をマーク。大阪杯を叩いたことで変わってきた。58kgの斤量を苦にする馬ではないからね。中京にも実績を残している。メンバーはそろうが乗り方ひとつ」と佐々木晶師の期待は大きい。
(デイリースポーツ)
2008-05-28(Wed) 20:23 出走馬情報 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

天皇賞追い切り情報
[20080501]
バレンティン動きスムーズ/天皇賞
坂路で追い切られたサンバレンティンは前半を軽く流し、ラスト300メートルでスパート。ラスト1ハロンはエラーだったが、小気味いいフットワークで推定12秒台半ば(4ハロン52秒9)をマークした。「いつもよりスムーズに調教ができたし、動きも良かった。いい状態で出せる」。佐々木晶師は合格点を与えながら「折り合いさえつけば、距離はこなせないことはない。脚をためて、最後にどれだけ抜いてこれるか」と、上位進出をもくろんでいた。
(日刊スポーツ)

 サンバレンティンが栗東坂路を、しっかりと駆け上がった。少しヨレながらもGOサインを受けると、懸命に脚を伸ばしてフィニッシュ。4F52.9-38.8秒。ラスト1Fは計時エラーだったが、2Fは25.4秒。見届けた佐々木晶師は「いいんじゃいないかな」と及第点をつけた。前走の大阪-ハンブルクCでは、後方から追い上げて5着。折り合いが心配されたが、スムーズだった。今回はさらに距離が延びるが「まず、引っ掛かることはないと思う。マイペースで行くだけ。京都の坂の下りまでガマンして末脚勝負。しまいはきっちり来るから」と自分の競馬に徹して一発を狙う。
(デイリースポーツ)
2008-05-01(Thu) 21:38 出走馬情報 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

皐月賞木曜追い切り情報
[20080417]
 最後まで懸命に駆け抜けた。フローテーションはマンボパートナー(3歳未勝利)と馬体をピッタリと合わせながら、徐々にラップを上げて行く。直線に入ってGOサインを受けたが、相手もしぶとく、簡単には抜かせてくれない。水気をたっぷりと含んだウッドチップにも苦しんだ。だが、闘争心は萎(な)えることはなかった。クビ差かわしたところでフィニッシュ。5F66.9-39.1-12.2秒。力強い動きだった。

 通常は坂路メニューだが、今回はコースで追い切った。前走のスプリングSで内にモタれる場面があり、そのチェックをするためだ。橋口師はスタンドから熱い視線を送った。「直線で真っすぐに走れるか確認したかった」。だが、心配は杞憂(きゆう)に終わった。コーナーもスムーズに回り、脚取りに乱れはない。「合格だった」と安どの笑みを浮かべた。(デイリースポーツ)


スプリングSで2着だったフローテーション(牡3、橋口)は17日、Dウッドコースで追われ、マンボパートナー(3歳未勝利)に半馬身先着。時計は約5ハロン67秒3−12秒5だった。「内にモタれる面を確認するためコースで追ったが、合格点の動き。絞れた前走同様、悔いのない仕上がりで臨める」と橋口師は満足の表情。「ディープインパクトのような傑出した馬がいないので、運があればフローテーションにもノットアローンにもチャンスがあるでしょう」と師は期待していた。(日刊スポーツ)




2008-04-17(Thu) 21:57 出走馬情報 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

皐月賞木曜追い切り情報
[20080417]
 最後まで懸命に駆け抜けた。フローテーションはマンボパートナー(3歳未勝利)と馬体をピッタリと合わせながら、徐々にラップを上げて行く。直線に入ってGOサインを受けたが、相手もしぶとく、簡単には抜かせてくれない。水気をたっぷりと含んだウッドチップにも苦しんだ。だが、闘争心は萎(な)えることはなかった。クビ差かわしたところでフィニッシュ。5F66.9-39.1-12.2秒。力強い動きだった。

 通常は坂路メニューだが、今回はコースで追い切った。前走のスプリングSで内にモタれる場面があり、そのチェックをするためだ。橋口師はスタンドから熱い視線を送った。「直線で真っすぐに走れるか確認したかった」。だが、心配は杞憂(きゆう)に終わった。コーナーもスムーズに回り、脚取りに乱れはない。「合格だった」と安どの笑みを浮かべた。(デイリースポーツ)


スプリングSで2着だったフローテーション(牡3、橋口)は17日、Dウッドコースで追われ、マンボパートナー(3歳未勝利)に半馬身先着。時計は約5ハロン67秒3−12秒5だった。「内にモタれる面を確認するためコースで追ったが、合格点の動き。絞れた前走同様、悔いのない仕上がりで臨める」と橋口師は満足の表情。「ディープインパクトのような傑出した馬がいないので、運があればフローテーションにもノットアローンにもチャンスがあるでしょう」と師は期待していた。(日刊スポーツ)




2008-04-17(Thu) 21:57 出走馬情報 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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